安全研究会主催の安全シンポジウム(2)代表 榎本敬二2025年10月23日読了時間: 1分安全研究会シンポジウムのご案内(三次配信用)ver.1.pdfダウンロード:PDF • 1.56MB福知山線脱線事故からしばらくして産声をあげた安全研究会が、発足20年を記念して開催する安全シンポジウムです。12月14日(日)に東京で開催します。ご案内チラシ(最終版)ができましたので、あらためてご紹介させていただきます。 多くの皆さまに参加いただけると幸いです。
バースマスター(3)南海トラフ地震においては、地震や津波による直接的な人的・物的被害に留まらず、長期にわたるであろう避難生活に加え、経済活動の大幅な縮小・停滞による二次、三次的な影響は、日本の復興が大きく妨げられることになりそうです。 そのような中、すべてのライフラインを支える電力の復旧、送電再開は極めて重要であり、そのための火力燃料(LNG、石炭)の輸入、受け入れには強いレジリエンスが求められます。 港湾物流勉強会
バースマスター(2)川崎汽船研修所様に全面的にご協力をいただき、操船シミュレータを用いて行ったLNG船の入出港プロセスの検証作業の当日は、あいち・なごや強靭化共創センターの福和センター長をはじめ、港湾物流勉強会から10名程度が参加しました。 まず、操船シミュレータを用いて、LNG船の操舵を体験して、LNG船がどのような動きをするのかを確認しました。たとえば右へ回頭する場合、舵を右に切って目指す進路に乗ってから舵を中央
バースマスター「バースマスター」って何? 誰? と思われる方は多いと思います。 先日、当社のバースマスター(M氏/安全研究会のメンバーでもあります)とかつて何度もお世話になった川崎汽船研修所様(町田・成瀬)にご協力いただき、同研修所の操船シミュレータを用いて、LNG船の入出港プロセスの検証作業を行いました。 あいち・なごや強靭化共創センターの福和伸夫センター長が座長を務める「産業防災研究会」では、南海トラフ地震
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