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謹賀新年



明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 今年も、鈴鹿・白子の海岸で海から昇る初日の出を拝みに行ってまいりました。 世の中の安寧をお祈りいたしましたが、夕方には能登地方で大きな地震が発生してしまいました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。その後も頻繁に余震が続いています。精神的にも、体力的にもお辛い状況と思います。一日も早く日常が戻ることをお祈りいたします。 今回の地震が、南海トラフ地震などに対する大地からの警鐘にもなっていると受け止め、あらためて大きな災害への備えを考え直す必要があると思います。その一環として、今年は、防災・減災についてもテーマにしてまいりたいと思います。

 
 
 

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バースマスター(3)

南海トラフ地震においては、地震や津波による直接的な人的・物的被害に留まらず、長期にわたるであろう避難生活に加え、経済活動の大幅な縮小・停滞による二次、三次的な影響は、日本の復興が大きく妨げられることになりそうです。 そのような中、すべてのライフラインを支える電力の復旧、送電再開は極めて重要であり、そのための火力燃料(LNG、石炭)の輸入、受け入れには強いレジリエンスが求められます。 港湾物流勉強会

 
 
 
バースマスター(2)

川崎汽船研修所様に全面的にご協力をいただき、操船シミュレータを用いて行ったLNG船の入出港プロセスの検証作業の当日は、あいち・なごや強靭化共創センターの福和センター長をはじめ、港湾物流勉強会から10名程度が参加しました。 まず、操船シミュレータを用いて、LNG船の操舵を体験して、LNG船がどのような動きをするのかを確認しました。たとえば右へ回頭する場合、舵を右に切って目指す進路に乗ってから舵を中央

 
 
 
バースマスター

「バースマスター」って何? 誰? と思われる方は多いと思います。 先日、当社のバースマスター(M氏/安全研究会のメンバーでもあります)とかつて何度もお世話になった川崎汽船研修所様(町田・成瀬)にご協力いただき、同研修所の操船シミュレータを用いて、LNG船の入出港プロセスの検証作業を行いました。 あいち・なごや強靭化共創センターの福和伸夫センター長が座長を務める「産業防災研究会」では、南海トラフ地震

 
 
 

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