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「安全シンポジウム2026」の開催

11 分前
読了時間: 2分

異業種交流安全研究会が主催する「安全シンポジウム」。

昨年12月に同研究会の発足20周年を記念して、第1回のシンポジウムを開催しました。

お陰様で、多方面から定員の130名に達する方々に参加いただくことができました。 このシンポジウムの企画にあたっては、私が長らく企画委員を務めさせていただいた、日本能率協会が主催する「産業安全シンポジウム」が諸般の事情により打ち切りとなったことを踏まえ、学会や研究会に所属しない多方面の現場の実務者の皆さまに参加いただけるものにしたいという願いが込められています。

安全の専門家や、企業の安全主管部署の担当者らが、どれだけの高度な知識や知見を得ても、それが現場の実務者とつながるものでなければ、まったく意味を持ちません。一方で、今日における安全の施策、仕組み、仕掛けは、現場の実務者が発案し、試行錯誤し、さまざまな工夫を施すことによって現場の安全を支えています。

安全は、現場の実務者に立脚し、寄り添い、現場の実務者がこそが知る現実に向き合うことによって維持され、前進するものだと考えます。 このため、この安全シンポジウムは、現場の実務者が自腹でも参加しやすいような参加費の

設定にさせていただいています。できれば、会社の業務として出張扱いで参加していただけるのが一番良いのですが、これを求めることが難しい会社も少なくありません。 また、懇親会は任意参加ですが、講師陣側と参加者がつながるだけではなく、多方面からの参加者同士がつながる最高の場になると考えています。

昨年に引き続き、第2回となる今回も、是非多くの皆さまにご参加いただきたいと思います。皆さまのネットワークで本シンポジウムの開催について拡散いただけますと幸いです。 ちなみに、1カ月前の告知・募集開始から本日時点で、約60名の方に参加の申し込みをいただいています。

詳細は添付資料をご参照ください。


 
 
 

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