top of page

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

年末年始もお仕事で社会を支えていただいている皆様、お疲れさまです。

私も火力発電所で交替勤務をしていた頃、新年を発電所で迎えたことがありました。

今となってはとても懐かしい思い出です。

最近は、星空クラブの観望会を除いて、深夜まで起きていることができず、大晦日も早々と寝てしまいました。ちなみに昨夜の初夢は、発電所で働いている夢でした。

さて、今年の元日も鈴鹿・白子の鼓ヶ浦へ初日の出を拝みに行ってまいりました。曇りの予報で、しかも家を出るときには霧雨がときどき舞うような天気でしたが、東の水平線は晴れていることを願って出かけました。日の出前、空は概ね晴れていましたが、お天道様が昇る方向には水平線上に雲があり、結局、海から昇るところは見ることができませんでした。

しかし、雲から顔を出した初日の出も美しい光景でした。

昨年は、安全研究会設立20周年を記念して安全シンポジウムを年末に開催することができました。あらためて企画、準備、当日の運営に関わっていただいた皆様、そして年末の日曜日にも関わらずご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

今年も、第2回安全シンポジウムを是非開催したいと考えています。

今日からの3日間、アンケート結果の集約も行う予定です。

今年はどんな一年になるのでしょうか?

明るい出来事、希

望が持てるニュースが多い一年になると良いですね。

相変わらず、低迷したままのこのブログですが、引き続きよろしくお願いいたします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
バースマスター(3)

南海トラフ地震においては、地震や津波による直接的な人的・物的被害に留まらず、長期にわたるであろう避難生活に加え、経済活動の大幅な縮小・停滞による二次、三次的な影響は、日本の復興が大きく妨げられることになりそうです。 そのような中、すべてのライフラインを支える電力の復旧、送電再開は極めて重要であり、そのための火力燃料(LNG、石炭)の輸入、受け入れには強いレジリエンスが求められます。 港湾物流勉強会

 
 
 
バースマスター(2)

川崎汽船研修所様に全面的にご協力をいただき、操船シミュレータを用いて行ったLNG船の入出港プロセスの検証作業の当日は、あいち・なごや強靭化共創センターの福和センター長をはじめ、港湾物流勉強会から10名程度が参加しました。 まず、操船シミュレータを用いて、LNG船の操舵を体験して、LNG船がどのような動きをするのかを確認しました。たとえば右へ回頭する場合、舵を右に切って目指す進路に乗ってから舵を中央

 
 
 
バースマスター

「バースマスター」って何? 誰? と思われる方は多いと思います。 先日、当社のバースマスター(M氏/安全研究会のメンバーでもあります)とかつて何度もお世話になった川崎汽船研修所様(町田・成瀬)にご協力いただき、同研修所の操船シミュレータを用いて、LNG船の入出港プロセスの検証作業を行いました。 あいち・なごや強靭化共創センターの福和伸夫センター長が座長を務める「産業防災研究会」では、南海トラフ地震

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • LinkedIn
  • Twitter

©2022 by 安全安心つなぐ研究舎。Wix.com で作成されました。

bottom of page