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社会の安全・安心を高めるための人材ネットワーク
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異業種交流安全研究会
異業種交流安全研究会のなりたちについては、4月24日のブログでご紹介させていただきました。福知山線脱線事故がきっかけとなり、2005年6月に「鉄道安全研究会」としてメンバー数人で発足し、その後、航空界のメンバーが参加したことにより、「航空安全研究会」と並立するかたちをとりま...

代表 榎本敬二
2022年6月2日読了時間: 3分


制御盤の警報窓とクリスマスツリー現象
冒頭のシミュレーター訓練の場面では、制御盤の上部にズラリと並べられた警報窓の数か所が同時に点灯を始めます。しかし、近年の火力発電所では、制御盤そのものが縮小され、制御卓へ、そしてさらにはデスクトップPCが数台置かれただけのタイプへと簡素化されています。このため、警報窓がズラ...

代表 榎本敬二
2022年5月14日読了時間: 2分


『命を支える現場力』2部作
異業種交流 安全研究会が出版した本です。研究会のメンバーの学びや気づき、自分たちの経験などをもとに、悲惨な事故を1つでも減らしたいという思いを込めて、2部作にまとめました。 1作目の『命を支える現場力』は、コミュニケーションをテーマとしています。...

代表 榎本敬二
2022年4月24日読了時間: 1分
異業種交流 安全研究会のなりたち
異業種交流 安全研究会(当初は鉄道安全研究会)は、2005年4月25日に発生したJR西日本福知山線列車事故がきっかけとなり、当日JR東日本で運転士をしていた、西村司さんによって立ち上げられました。 あの事故からまもなく17年が経とうとしています。...

代表 榎本敬二
2022年4月24日読了時間: 2分


『ストーリーで学ぶ安全マネジメント』が出版されました
ある日突然、火力発電所の安全担当の仕事に就いた主人公の安田専一。それまで運転員として交替勤務に就いていた専一は、安全担当って何をするのか、さっぱりわかりません。一方で、発電所ではさまざまなトラブルが起き、専一の取り組みに対する抵抗勢力も現れます。...

代表 榎本敬二
2022年4月24日読了時間: 1分


『ストーリーで学ぶ安全マネジメント』の刊行にあわせて、ホームページを開設しました。
『ストーリーで学ぶ安全マネジメント ~ある安全担当者の苦悩と成長~』が海文堂出版から刊行されます。さまざまな産業現場や安全担当者のみなさまに、物語を通じて安全マネジメントの理解を深めていただくきっかけになることを願っています。...

代表 榎本敬二
2022年3月21日読了時間: 1分
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