top of page

『ストーリーで学ぶ安全マネジメント』が出版されました

ある日突然、火力発電所の安全担当の仕事に就いた主人公の安田専一。それまで運転員として交替勤務に就いていた専一は、安全担当って何をするのか、さっぱりわかりません。一方で、発電所ではさまざまなトラブルが起き、専一の取り組みに対する抵抗勢力も現れます。

専一の安全担当としての苦悩と成長を仮想のストーリーで描きます。

この物語を読むことで、安全マネジメントの基礎知識を学ぶことができるようにしました。

しかし、紙面の都合上、関連知識など詳細まで記載することはできませんでした。

そこで、「もう少し掘り下げて学びたい」「幅を広げたい」「新しいことも知りたい」という方のために、補足、解説、関連情報などをこのホームページから順次発信してまいります。


閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

客室乗務員の相互確認

旅客機の離陸前に「客室乗務員は、ドアモードをアームドに変更してください」というアナウンスが行われます。このモード変更を怠ると、緊急時に脱出スライドが展開しません。 2008年5月に宮古から那覇に到着したB737型機において、前方右側ドアの脱出スライドが展開しない状態となっていたことが確認されました。出発時に客室乗務員がモード変更を忘れたことが原因です。 アームドに変更するということは、ディスアーム

福知山線脱線事故から19年

2005年4月25日に発生した事故から19年が経ちました。事故現場では追悼慰霊式が行われ、遺族、被害者、JR西日本の幹部らが祈りを捧げました。 JR西日本の安全性向上対策は今どうなっているのかを検証する記事がありましたが、まだまだ道半ばとはいえ、19年の長きにわたり取り組みを続けていることに、まずは敬意を表したいと思います。悲惨な事故を二度と起こさないために、今も現場で頑張り続けている方たちがいま

Comments


bottom of page